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グリコ工場見学でポッキーデコ

ポッキーの思い出

ポッキーは、学生時代によく食べていたお菓子の一つです。

味や種類は色々ありますが、結局最初に発売されたポッキーが一番好きです。

箱のデザインも、発売当初からあまり変わっていない(時代によって若干変わっています)ので、一目見てポッキーだと分かる安心感があります。

また限定版でない限り、箱や袋に何本も入っているので、今のCMのように「シェア」することができます。

ゲームとしても使えますが、私自身はポッキーゲームは苦手です・・・(笑)

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そんなポッキーですが、数年前に友人からの海外土産として、海外のポッキーを頂いたことがありました。

友人が行ったのはフランスですが、フランス版ポッキーは「MIKADO」という商品名で販売されていたそうです。

食べてみたところ、味もほぼ日本のポッキーと同じでした。

何故フランスにポッキーがあるのか、何故「MIKADO」なのか不思議ですが、日本のお菓子がフランスでも人気ということが嬉しかったです。

グリコ工場見学でポッキーデコ

そして以前、ポッキーが好きで、グリコの工場見学に行った事があります。

残念ながら、その日のレーンはポッキーではなくプリッツの製造の日で、ポッキーの製造は見られなかったんですけどね・・・。

でもその代わりに、500円でポッキーのデコが出来るというので、ポッキーデコにチャレンジしてきました。

かなり大きくて太いポッキー2本に、ハートや星の砂糖で出来た砂糖菓子みたいな物を、チョコペンで貼り付けてデコっていったり、またはピンクと白のデコペンでダイレクトに文字やイラストを描いてみたり、自分だけのオリジナルポッキーを作ることが出来るんです。

しかも出来たポッキーは、これまた可愛らしい赤いグリコポッキー専用のパッケージに入れて、持ち帰ることが出来るので、このまま誰かにプレゼントしても喜ばれるという代物。

ちなみに私は、子供にプレゼントして、とても喜んで貰えました。

しくじり先生で見たポッキーのコマーシャル

そして先日、「しくじり先生」という番組で、いまるさんの話を見ました。

いまるさんは大竹しのぶさんと明石家さんまさんの娘さんです。

そこで「生きてるだけでまるもうけ」という言葉から「いまる」と名付けられたということを知りました。

とても素敵な由来だと思います。

その番組でいまるさんが紹介していたのは、七光りに関する話です。

母親である大竹しのぶさんと、父親である明石家さんまさんのおかげで、デビューして間もない頃は待っているだけで仕事が舞い込んできたと言っていました。

そのひとつがポッキーのコマーシャルです。

実際に当時の映像がでて、確かに見たことがあるような感じがしました。

いまるさんが明るくはじけた感じのキャラクターが、ポッキーのイメージにとても合っていたと思います。

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