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吉野家の業績向上に期待している

安くて旨い吉野家の牛丼

吉野家の牛丼は何故こんなにおいしいのでしょう。

私は古い昔の吉野家から知っています。

今から20年くらい前のことです。

若かった私はディスコによく通っていました。

その帰りにたまたま友人の誘いで吉野家に行きました。

深夜でしたが、今のようにお客はおらず、ガラガラだった記憶があります。

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そこで初めて牛丼を食べました。

感想はおいしくありませんでした。

すき焼きの残りをそのまま御飯にぶっかけたようで、後悔した思い出があります・・・。

それから月日が経ち、今から10年ほど前のことです。

吉野家の前をたまたま通りかかったら、店内満員で並んでいる人もいます。

その時の私の率直な気持ちとしては、「よくこんなまずいもので並ぶなあ?」でした。

その後会社の同僚に話をすると、「吉野家は安くてとても旨いよ!」と言います。

昔の話をすると、味の改良がなされて抜群に旨くなっているといいます。

その言葉を信じて食べてみました。

10年ぶりに食べてみると、「こんなにおいしくなったのか!」という印象でした。

これはすきやきの残りをぶっ掛けたような、昔の味ではありません。

それ以来吉野家ファンに転向し(笑)、頻繁に食べるようになりました。

今では仕事のランチでよく利用

そして現在は、仕事中のランチによく吉野家を利用します。

注文するのはいつも牛丼ばかりです。

しかもつゆだくに必ずします。

昔はねぎだくも伝えていたのですが、今はできなくなってしまったので少し残念です。

その代わりに、紅ショウガをかなり入れます。

紅ショウガはあまり単体では好きではないのですが、吉野家の牛丼にはかなり合います。

昔とは違い、今では吉野家がかなり好きですが、上には上がいて、知り合いに1ヶ月間、毎日1食は吉野家の牛丼を食べ続けたというつわものもいます(笑)

期間限定で出ているメニューはたまに食べると美味しなとは思いますが、やはり安定の牛丼をいつも注文してしまいますね。

業績向上に期待している

そして私は、吉野家の株を100株だけ保有しています。

株価が1340円くらいのときに買って、いま株価は1470円です。

1万円以上の含み益がでていますので自分としてはラッキーだったという気持ちでいます。

吉野家の株を買った時期は、今年の2月に日経平均株価が14000円台にまで下落したときで、ここが底値だろうと思って買ったのですが、結果的には私の判断は正しかったようです。

いまは消費者物価が下落して、再び日本経済はデフレ経済になっていますので、吉野家のように300円台という低価格で牛丼を食べられる外食産業は、これから業績が良くなってくると思います。

これからも吉野家の株を持ち続けて、株価の上昇を大いに期待し続けたいと思っています。

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