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ワコールのとりこ

ワコールについて

ワコールとは、京都府京都市に本社を置く東証1部上場会社で、日本の衣料品メーカーです。

事業の中心は、女性用の下着販売です。

主軸のメインブランド「ワコール」と、低価格のサブブランド「ウイング」の、2つのブランドを中心に展開しています。

また、「ウンナナクール」などの複数のブランドを使い、大型ショッピングセンター内を中心に直営販売店も展開しています。

ブラジャーに関しては、大人向けではなく思春期向けにもフェアリーティアラ・ワコールジュニアビス・プチプリリ・プリリの各ブランドで展開しています。

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またこれ以外に、ハウスデザイン事業部や女子陸上部にも力を入れています。

ワコールのとりこ

私は、ワコールで働いている友人にプレゼントしてもらったことがきっかけで、それ以降ワコールの下着一筋になりました。

それまではデザインや価格重視で、上下2000円程度の安い下着を着用していましたが、フィット感が足りず、ワイヤー接触による皮膚の痛みがあったり、ネットに入れて洗濯しても、1年程度で痛むことが多かったように思います。

しかしワコールの下着は、しっかりと胸を包み込みフィットしてくれるにも関わらず、締め付け感がなく、胸が守られているというのを感じます。

また洗濯を繰り返しても、ワイヤーや生地が痛むことがないため、3.4年使用することができます。

そのため購入時の価格は高めですが、機能性、耐久性を考えると安い下着を買い換えるのと、変わらないように感じます。

自動車レースのスポンサーとしても有名だったワコール

そしてワコールというと、1980年代半ば~1990年代初頭にかけて自動車レース(チーム)のスポンサーとしても有名だったのです。

国内トップカテゴリーの一つであった全日本耐久選手権(JSPC)では、「ワコールトヨタ童夢84C」が、1985年に国産車初優勝を果たしています。

ドライバーは、特に国内で人気だったジェフ・リース選手とエジェ・エルグ選手です。

トヨタ・童夢とのコンビネーションが特に多く、1985年のル・マン24時間レースでは、エジェ・エルグ、ジェフ・リース、鈴木利男のトリオのメインスポンサーとなり、トヨタ童夢85Cで出走しています。

2.1L直列4気筒ターボの小さなエンジン・軽量な車体で大排気量車に混じって快走した、トヨタの84~87年耐久車両は当時も今も高い魅力があり、ワコールをメインスポンサー・メインカラーリングとしたものはプラモデルやラジコンカー、ミニカーでも随分な数が作られ、2010年代でも人気があります。

また後にスーパーフォーミュラ、フォーミュラニッポンとなった、国内トップフォーミュラの全日本F3000選手権では、1989年にロス・チーバー選手がレイナード・無限(童夢チーム、国内屈指の名門でF1車体制作も手がけた)にて出走、車名「ワコールダンロップ89D」で2勝を挙げてシリーズ2位を獲得しています。

ワコールは、全日本F3000にて1988~1991年まで童夢チームのメインスポンサーでした。

ワコールは、本当に実力あるチーム・ドライバーのスポンサーとなっていたのが特徴で、自動車レースファンの印象に強く残るものです。

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