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京都の阪急百貨店はよかった

阪急百貨店について

阪急百貨店は大阪の梅田にもありますので、大阪に住んでいる時にはよく使わせてもらっていました。

豪華な晩御飯をする時は、阪急百貨店のデパ地下に行って買っていましたね。

阪急百貨店は、エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社傘下の、阪急阪神百貨店を運営する日本の百貨店。

阪神百貨店と合併して、商号は阪急阪神百貨店になりました。

関西には阪急百貨店が多く、阪急うめだ本店、千里阪急、堺北花田阪急、西宮阪急、川西阪急、宝塚阪急、三田阪急、博多阪急とあります。

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関東には、阪急メンズ・トーキョー、都筑阪急、阪急大井食品館とあります。

外国は統一阪急百貨があります。

小林一三が創業

そして阪急百貨店は、あの阪急電鉄の創業者である小林一三が創業した百貨店です。

阪急電鉄の経営が軌道にのってから、その沿線に、三越のような百貨店を関西にも作りたいと考えて創業したそうです。

ちなみに小林一三は、阪急電鉄を創業するまでは、三井銀行のサラリーマンでした。

明治時代のことです。

明治時代の三井銀行は三井家が直接経営をしていて、他に三井呉服店(現在の三越)や現在の三井倉庫など、あらゆる三井系企業を三井家が直轄統治していました。

このため三井銀行の社員は、三越や三井倉庫など三井グループ企業への人事異動が実施されていたそうです。

その関係で、小林一三は三越にも知り合いがいて、後年、阪急百貨店を創業したときには三越の人材を阪急に引き抜いて、阪急百貨店の経営にあたらせて経営を軌道に乗せたのだそうです。

いつ行っても何か新しいものがある

そして、何年前かの大改装後の阪急百貨店梅田本店は、今まで以上に大阪を代表する百貨店になったなあと思います。

食品売り場は高級で今までにないグランカルビーの商品、グリコのバトンドール、その他の目にも舌にも美味しいケーキやお菓子たちでいっぱいです。

10時の開店に合わせて行っても、待ち時間が長いというのが分かっているので、わざわざそのために、事前に整理券配布の列に並びに行くほど濃厚で、また食べたいと思わせる味で、リピートを繰り返してしまいます(笑)

子供連れでも行くこともありましたので、9階催事とそこから続く大階段も、物産展などで購入したものを食べたり、一息つきたい時の休憩にちょうどよかったです。

広場では子供が楽しめるイベントなども頻繁にありましたので、夏休みなどの長期間の休みや、数カ月にごとに行っては家族で楽しんでいましたね。

京都の阪急百貨店はよかった

また数年前までは、京都市内にも阪急百貨店がありました。

私は、かなり京都には旅行をするのですが、阪急百貨店があったころは、必ず阪急百貨店内にある中華料理店で昼食をとっていました。

阪急百貨店の立地が、東山エリアに近かったですし、たしか四条通りにありましたので便利だったのです。

それに、百貨店は身だしなみを整えるにも便利です。

このため、午前中に寺社仏閣をまわったあと、いったん市内の繁華街に戻ってくると自然と阪急百貨店に足が向きました。

そして、昼食を食べたあとに再び寺社仏閣を見物しに出かけて行ったのです。

京都市内には他にも百貨店はありますが、小林一三翁ゆかりの百貨店である阪急百貨店が閉店してしまったのは、とても残念に思っています。

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