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子どもと乗るなら西武バス

西武バスについて

西武バス株式会社は、東京都北西部から埼玉県南西部にかけての地域を主な営業エリアとし、乗合バス・貸切バスを運行しています。

西武グループの大手バス事業者で、本社は埼玉県所沢市、本店は東京都豊島区にあります。

設立は1932年で、株式上場はしていません。

西武バスは西武鉄道沿線住民の利用する、地域の主要バス会社ですね。

後払い制で、移動距離に応じて値段が変わります。

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初乗り100円からとリーズナブルで、地域の人々の大事な足です。

pasmoなどの電子マネーで支払うと、現金より少し安く収まる時もあります。

また西武バスは、主要鉄道駅から別の主要駅への横移動にも大変便利です。

これは西武鉄道野駅のみに限らず、JR駅とも繋がっています。

長距離バスも運行しており、空港への直通バスも毎日運行しております。

西武鉄道沿線住民は空港まで電車で1本で行けないので、時間はかかりますが楽に移動できるので助かりますね。

関西でも見たことがある

また、以前住んでいた関西でも、西部バスが走っているところを何回か見たことがあります。

西武ライオンズキャラクターのライオンマークが入ってるバスでした。

西武ライオンズの選手が乗ってないか探してしまいますが、窓はカーテンが閉まっていて中を伺うことはできませんでした(笑)

子会社として西武観光バス、西武高原バス、西武総合企画、西武ハイヤーがあります。

子どもと乗るなら西武バス

西武バスは夏休みや冬休みの長期休み中、子どもは現金で支払いすると、都内一律料金内は50円乗車することができます。

同一路線を多数のバス会社で運行する場合でも、西武バスだけがこのサービスを実施しているため、多少時間が前後しても西武バスを狙って乗る方がお得です。

夏休み期間は海の日直前の土曜日から8月30日まで、冬休みは天皇誕生日から実施していることが多いです。

春休みにおいては年によって学校の状況が変わるので、明確にいつからと決められているのではないようですね。

この期間は、子供達が小銭を握りしめて乗車する姿が可愛くて微笑ましいのですが、子どもの乗車率が高いので、普段より多少騒がしくはなります(笑)

しかしそれでも、保護者にとっては嬉しいサービスです。

人気アニメや漫画とのコラボも

そんな西武バスは、西武鉄道と同じく、人気アニメや漫画とのコラボレーションにとても積極的です。

具値的には、飯能市や秩父市を舞台にした『ヤマノススメ』や、『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』のラッピングバスを運行させたりしています。

そのラッピングバスは外装はもちろん、車内での諸注意事項の放送もキャラクターの声で聞くことができたりするので、ファンにはたまらない仕様となっています。

ファンの人はぜひチェックしてみてくださいね!

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