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我が家では夫婦でアフラックに加入している

アフラックはアメリカの生命保険会社である

アフラックはアメリカンファミリー生命保険で、アメリカの生命保険会社です。

主にがん保険を扱っています。

日本でのガン保険では1番契約が多いとのことです。

外資系生命会社なので、日系の生命保険会社のような特約はありません。

ただ、無駄だと思われる保険料の見直しを行ってくれますし、保険に加入している人に合った保険の設定をしっかりしてくれます。

見直すことで、保険料が安くなってくることがあります。

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ガン保険は、健康保険の対象となっていない者に対しての保証ですので、保険のきかない先進医療や、放射線治療を受けることになっても、費用の心配はいりませんし、入院保障もありますので、加入していれば安心できます。

なお加入後年金型に切り替えるものもあります。

我が家では夫婦でアフラックに加入している

そして私たち夫婦は、がん保険として共にアフラックに加入しています。

特に夫は、就職して間もない頃アメリカンファミリーの時代に加入したため、とてもお安い保険料でなかなかの保障内容となっています。

私の場合は、結婚後、夫が念のためと加入してくれたので、気がついたら保険に入っていたという感じです。

基本は掛け捨ての保険でもったいない気もしますが、保険料は私の分も含めて、夫の給料差し引きなのであまり支払いを意識しないで済みます。

また、そもそもお互いの家系を見るとガンが理由で亡くなった者が複数いますし、治療のために健康保険が適用されない診療を受けたため、多額な費用がかかり大変だったといった話や、他県にある特別な治療を受けるための病院への移動費用など、金銭的負担も必要になったという話も聞いていますので、安心料だと思って加入を継続しています。

個人年金保険にも加入している

そしてさらに、アフラックの個人年金保険にも加入しています。

30歳のときに加入して、60歳のときに支払いが満期となり、60歳から10年間個人年金が支払われる仕組みになっています。

毎月2万円ずつ個人年金保険料を支払っていますので、負担感はけっして楽ではありませんが、全額将来の自分に返ってきますので、老後の安心のために支払っているのです。

この個人年金保険は、利回りそのものは微々たるものです。

銀行の定期預金が0.1%以下の水準ですから、当然、生命保険会社が販売している個人年金保険も30年間保険料を支払っても、30年分の利回りは10%を超えません。

しかし、サラリーマンには年末調整があり、個人年金保険料の控除がありますので、実質的な利回りはかなり高くなるはずですね。

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