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三菱UFJ信託銀行で優遇を受ける方法

私の取引先だった

私は以前勤めていた会社で、株式事務や株主総会の運営を担当していますので、三菱UFJ信託銀行は大切なパートナーでした。

株式上場企業は、株式事務を信託銀行に委託しなければなりませんので、私が勤めていた会社は、三菱UFJ信託銀行に委託することになったのです。

そして三菱UFJ信託銀行を選んだ理由は、私が勤めていた会社のメインバンクが三菱東京UFJ銀行だからです。

他の信託銀行からも営業にきて、「三菱UFJ信託銀行より安くしますよ」と言ってもらえましたが、メインバンクとの関係を悪化させるわけにはいきませんでしたね。

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そして、三菱UFJ信託銀行と最も緊密に仕事をする時期は、株主総会です。

株主名簿を受け取るだけでなく、株主総会の想定問答作成の手伝いや、株主総会リハーサルの手伝いもしてくれます。

三菱UFJ信託銀行で優遇を受ける方法

そして、三菱UFJフィナンシャル・グループの株を保有すると、三菱UFJ信託銀行や三菱UFJモルガン・スタンレー証券などで優遇を受けることができます。

こちらの株は、比較的お手軽に保有できる手頃な銘柄なので買い増しもしやすく、投資家にとても人気があります。

具体的には、三菱UFJフィナンシャル・グループの株を100株以上購入すると、株主優待を受けることができます。

ただ、三菱UFJ信託銀行で外貨定期6カ月物の金利の優遇を受けたり、スーパー定期2年物の金利優遇や投資信託の購入時手数料の割引などの優遇を受けるには、500株以上の株を保有する必要があるので、権利確定月がある9月までに単位を間違えないように購入しておきたいところですね。

遺言信託の取扱件数が増えているよう

また、私の実家には時折、三菱UFJ信託銀行の行員が営業にやってきます。

提案内容は、遺言信託や相続管理などのようです。

信託銀行というのは、一般の銀行と違って、いわゆる富裕層を相手にビジネスを展開しているため、都心に一定の敷地面積のある住宅を保有しているお宅へは営業にやってきて、様々な提案をしてくれるようです。

実家でも、信託銀行からの提案を受けて、いま検討をしているようですね。

私も一度、三菱UFJ信託銀行の行員から説明を受けましたが、近年は遺言信託をしてくれる顧客が増えているようです。

富裕層については残された家族の間で、相続争いが発生することが珍しくないため、富裕層の方たちはあらかじめ信託銀行に遺言状の管理を委託するのだそうです。

・・・ただそもそも、我の実家はそこまで富裕層ではないと思うのですが(笑)

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