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電通は大きなイベントも受注している

世界一の広告代理店

電通は、数多くの広告代理店の中でも、テレビ放送が始まるとともに、いち早くテレビCMに経営資源を注力したそうです。

この結果、ライバルの博報堂に業績面で差をつけて、今では世界一の広告代理店と言われています。

テレビ放送が始まってからの当初は、テレビCMの放送枠を買い取って、自動車メーカーや家電メーカーなどに販売していましたが、次第にテレビ番組のそのものの枠を電通が買い取って、大手の自動車メーカーや家電メーカーに販売するようになったそうです。

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特に1980年代のテレビ全盛期における、ゴールデンタイムの放送枠の多くを電通が押さえていたと言われています。

それが、現在の年間8000億円規模の売上を誇る企業へとなった原動力となったと言われています。

大きなイベントも受注している

そして電通は、単なる広告代理店ではありません。

大きなイベントの舞台設定や舞台装置といった裏方の仕事や、イベントの運営そのものを担当します。

最近の大きなイベントといえば、伊勢志摩サミットです。

サミットの直接の運営はもちろん政府が実施しますが、裏方の実務業務は政府が電通に発注して、電通が実務を取り仕切ると言われています。

例えば、サミットには世界中からマスコミが集結しますので、プレスセンターを建設しますが、これは電通の仕事です。

また、参議院選挙という大きなイベントも7月に実施されましたが、これに伴う選挙公報関係のイベントや、広告宣伝業務も電通が受注していると言われています。

大きなイベントの裏方には、電通ありと考えてよいと思います。

しかし、政府の仕事というものは裏方がしっかりしていてはじめて成功しますので、その点では縁の下の力持ちとして役割を果たしているのだと思います。

かなりの高給取り

そしてバブル時代のお話ですが、友人のお父さんが電通にお勤めでした。

ある地方都市で支店長をされていました。

その友人宅に遊びに行った時の事。友人のお母さんはとても気さくな方で、私達が遊びに行くと、一緒にお茶をしながらよく会話に加わってこられました。

何の話からか、お金かボーナスか何かの話になったのですが、そのお母さんが

「電通はだめね。。本当だめだと思ったわ。あんなにたくさんボーナスあげたらダメだと思ったわ。人がダメになる。」

っておっしゃったんです。

うちの親はよくお金がないって言っていたので正直、「なんじゃそりゃ。」でした(笑)

どれだけもらったんでしょうね?

今思えば、さすが業界トップの電通と言う感じですが、別世界を垣間見た瞬間でした。

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