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黄色い通勤電車グッズが充実の西武鉄道

西武鉄道について

西武鉄道は、埼玉県所沢市に本社がある鉄道会社になります。

登記簿上の本店所在地は東京都都島区で、実際に本社がある場所と登記簿上の本店所在地が違います。

2004年まで東証1部に上場していました。設立は1912年。

事業内容は、東京都北西部から埼玉県南西部に路線を有する鉄道・沿線・不動産事業を行う、西部グループの主要企業で大手私鉄の1つです。

具体的には西武池袋線や西武新宿線、西武秩父線などを運行し、俗にいう開かずの踏切問題で、積極的に線路の高架化に取り組んでいる会社になります。

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近年では横浜方面への直通列車も通っており、東京のみならず神奈川までも、アクセスしやすくなりましたね。

遊園地やプロ野球球団も

西武園ゆうえんちという遊園地も運営しています。

以前、子供の夏休みに西武園ゆうえんちに行ったことがありますが、楽しめるアトラクションが多かったですね。

また、プール施設も充実していました。

夜には花火を上げるので、1日楽しく過ごすことができましたよ。

また西武鉄道会社は、玉西武ライオンズという埼玉で唯一プロ野球団を持っており、子会社が運営しています。

ちなみに西武ライオンズは、パリーグでは好きな球団です。

昔から強くて、清原、秋山、石毛の時代から、今の中村剛、秋山翔、浅村と、主砲が沢山出てくる球団のイメージです。

最近はなかなかパリーグ優勝、日本一をできていませんがいつの日か常勝軍団になる日が待ち遠しいです。

そして、西武園ゆうえんち近くにある西武プリンスドームを本拠地にしています。

また、マスコットキャラクターのデザインが、手塚治虫氏であることは有名ですね。

西武はこのマスコットを西武鉄道のマスコットとしても起用しており、一部のボックスシートの電車のボディにはレオの横顔がペイントされています。

西武鉄道は自社球団であるライオンズのアピールにとても力を入れており、電車内の広告や列車その物をラッピングしてしまうなど、人々の通勤手段であることを利用し上手く広報活動をしていますね。

黄色い通勤電車グッズが充実の西武鉄道

そんな西武鉄道は、池袋線の特急列車レッドアロー号、新宿線をはじめとした各線の通勤電車の他に、旅するレストラン 52席の至福と呼ばれる食堂車など、バリエーション豊富な列車が走っています。

そして首都圏の私鉄では珍しく、先ほども少しお話しましたが、全面的なラッピング列車を積極的に走らせており、松本零二列車や西武ライオンズ列車、京急とのコラボ電車、そして最近ではきゃりーぱみゅぱみゅ列車などがあり、特急列車では過去の車両をモチーフにしたレトロレッドアロー号が走っています。

池袋駅などで鉄道グッズ販売を行っていて、特急レッドアロー号や各種ラッピング電車より、普通の通勤電車(しかも最新のじゃない黄色の電車)をモデルにしたものが多く売られているのが面白いところです。

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