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リーバイスなどのビンテージジーンズブームはすごかった

リーバイスについて

リーバイスは、ジーンズを出しているアパレルのメーカーです。

私もジーンズは、リーバイスを多く履いています。

「もう何年くらい履いてるんだろう」というくらい、長い間一本のジーンズを履き続けてます。

また正式な会社名はリーバイスではなく、リーバイ・ストラウスだそうです。

リーバイ・ストラウスの設立は1853年の老舗メーカーです。

本部はアメリカのカルフォルニアで、拠点数は世界に470の直営店を持っています。

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日本ではリーバイ・ストラウスジャパン株式会社という社名で、東京都港区に本社があり、東証JQに上場しています。

ビンテージジーンズブームはすごかった

リーバイスについて思うところですが、リーバイスは90年代のビンテージジーンズブームの時に、ものすごく値段が高かったにも関わらず、芸能人など影響で、皆がこぞって数万円もする501を買っていた記憶が一番ありますね。

そういう私もそのブームに乗っかり、高校生ながらも501が欲しくて3万円くらいの66のモデルを買った覚えがあります。

その当時は隠しリベットとか、ビッグEとかXXとか革パッチとか、今の若い子には全く通じない単語を友人たちと平気に使ってました。

友人なんかは、その高額なビンテージジーンズを購入するために、バイトをしまくっていましたので(笑)

また、ダウンタウンの浜田さんやSMAPの草なぎさんがテレビで履き、ベストジーニストが注目を集めていて、Boonという雑誌が流行っていたころが絶頂だったと思います。

今ではそのブームは落ち着いていると思いますが、ただ私の世代では、けっこう今でもビンテージジーンズを履いている人が多いですね。

47年モデルの501を履いている

そんなリーバイスの501というジーンズには、様々な年代の復刻版がありますが、現在私はこれの47年モデルを履いています。

もうこれを履き始めてから5、6年経っているので、色落ちもいい具合に色が落ち、かっこ良くなったと思います。

47年モデルの特徴としては、他の年代の復刻版よりも少し細めのシルエットになっているという事が挙げられます。

細身だとより体に密着するので、色が落ちやすいという利点があるのです。

復刻モデルはこのように、色落ちを楽しむジーンズファンの間でも有名になっています。

他の年代で有名なのは44年モデルで、これは戦争中のモデルなので、ジーンズの部品や糸などが簡素化されている唯一のモデルとなっています。

特徴であるポケットのマークも、糸の縫い目からペンキに変えられています。

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