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花王の物流

花王について

花王の商品は、うちの家庭にもよく使わせてもらっています。

ビオレで子供の体を洗っています。

いい匂いがしますよね。

そんな花王の本社は、東京都中央区にある東証一部上場会社です。

事業内容は家庭用製品、化粧品、食品、工業用製品の製造、販売などを行っています。

そして花王の食品では、エコナの食用油やヘルシアなどを出しています。

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また、今ではお馴染みのヘルシアも花王の商品ですね。

洗剤、トイレタリーでは国内1位、化粧品は2位、世界では化粧品・トイレタリー企業のシェアランキング7位で、ちなみに化粧品メーカーのカネボウ化粧品は、花王の100%子会社です。

コーポレートアイデンティティーは「自然と調和するこころ豊かな毎日をめざして」であるそうです。

私は花王の製品がもちろん大好きなのですが、花王という会社も大好きです。

これからも沢山お世話になる予定です。”

花王の物流

私は依然、物流関係仕事をしており、花王さんとも取引がありました。

その時に、花王さんの物流センターを見る機会がありました。

非常に洗練されたセンターで清潔感はもちろんのこと、機械化と人の作業が融合化させた最先端のセンターでした。

ピーク時に合わせたセンター体制となっており、余裕ある作りとなっています。

また機械化と人の作業の融合は、機械が重作業と複雑な作業を担当、人が軽作業と単純作業となっており、作業内容がはっきりと分かれておりました。

特に単純作業については、機械(コンピュータ)に指示された作業内容を人が行うという状態となっており、いよいよ機械に人が使われる時が来たとも感じました。

単純作業で機械化ではコストが合わないところを、コストが安い人でカバーするという仕組みです。

映画ターミネーターのように、機械に支配される時代がそう遠くない時期に来るなぁと、ちょっとゾッとするセンター見学でした。

フロッピーディスク

そして花王と聞くと、懐かしのフロッピーディスクを思い出します。

それまで洗剤、化粧品のイメージしかなかったメーカーでしたので、フロッピーディスクを作っていると知った時は、まさしく「へ?」って感じでした。

ロゴが「花王」ではなく「KAO」ですが、その横にはあの三日月マークがしっかり印刷されています。

しかもそれを知った当時は、花王のフロッピーディスクが世界シェア1位という時代で、「やっぱり日本の企業は凄い!」と、なんとなく誇らしく思っていたものです。

生産は随分前に中止になってますが、未だにamazonで売られてますね。

磁気テープみたいに、復活劇が見られる日がくるかもしれませんよ。

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