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さすが京セラと感心した対応

京セラについて

京セラは近畿地方を代表とする会社の1つですよね。

自分は野球が好きなので京セラドームに年に1回は行きます。

オリックスバファローズのファンではないですけどね(笑)

京セラの創業者の稲盛和夫さんの著書は、何冊か読ましていただきました。

そんな京セラは、京都府京都市伏見区を本社に持つ東証1部上場会社で、事業内容は電子機器、情報機器、通信機器、太陽電池、セラミック、宝飾関連メーカーです。

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以前使っていたスマートフォンは、京セラのTORQUEでした。

何回落としても頑丈でなかなか壊れないですよ。

耐水性にも優れているそうなので安心して使っていました。

そして京セラは宝飾、ジュエリーもしているのですね。

ブランドの名前は「CRESCENTVERT(クレサンベール)」だそうです。

京セラは、幅広い業態を持っている企業ということですね。

冬の風物詩、京セラ本社ビルのイルミネーション

クリスマスシーズンにはおなじみの風景となりました、京セラ本社ビルをまるごと使った巨大ツリー形のイルミネーション。

見た目は華やかですが、作り方は至ってシンプルです。

実は部屋の窓に内側から板を張り付けて作られています。

ツリー型になるように窓を板で覆い、室内の灯りを利用してツリーの形を浮き上がらせているので、必然的に上層階に行くほど、窓が覆われている面積が多くなります。

どのフロアも多少の差はあれど窓を覆われているため、イルミネーションの時期は昼間も太陽光があまり入らず社内は薄暗くなっています。

しかしあまりにも明かりが入らないフロアはかなり真っ暗になるので、安全を確保するために休み時間の消灯も免除されています。

さすが京セラと感心した対応

そして知人が京セラに勤務しているのですが、そこは3交代制ですので、お給料も高いんです。

労組がしっかりしてるので、36協定に引っ掛かる勤務もなく保証も充実しています。

ある日知人が癌になり長期療養に入ることになりました。

幸い初期癌でしたのでオペ、抗がん剤治療をして半年程で復職できたのですが、この時役職付きだった知人は降格になることもなく、普通に復職できたんです。

これには本当に感心しました。

ちなみに、うちの会社は療養休暇を取ると復職時に降格になります。

建前は元のポストより心身ともに負担を減らすためなのですが、降格はショックですよね。

本人のやる気にも関わります。

だからこそ、京セラさんの処置に会社の寛大さを感じました。

さすが京セラだと思いました。

社員をとても大切にしてくれる会社であると思います。

そういう会社であれば、社員さんは安心して働けますよね。

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