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知る人ぞ知るNECの家電

NECについて

NECは、日本電気株式会社のことで、住友グループ系の電機メーカーになります。

東京都港区芝五丁目に本社があり、東証1部に上場しています。

大手8社(日立製作所、パナソニック、東芝、三菱電機、ソニー、シャープ、富士通、NEC )の一角ですね。

また住友電機工業と兄弟会社で、同社及び住友商事とともに住友新御三家の一角としてもお馴染みです。

事業内容はシステムプラネットフォーム事業、テレコムキャリア事業、パブリック事業、エンタープライズ事業を行っています。

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そして、飛翔体の推進装置がSF的な航法に関する内容が「UFO特許」として知られていますね。

電機業界内での隠語として「三田」と言うことがあります。

NECのパソコンを愛用

私は、NECのパソコンをずっと愛用しています。

父親が、PC-9800シリーズのころからのファンで、その影響ですね(笑)

最初に購入したのは、VALUESTARシリーズのテレビを視聴できるモデルでした。

当時パソコンでテレビを見られるものは画期的で、1台でパソコンとしてもテレビとしても使用できたので、
自分の狭い部屋を効率的に使用できて便利でした。

今は、LaVieシリーズのパソコンを使用しています。

知る人ぞ知るNECの家電

NECと言いますと、やはりパソコン本体、パソコン周辺機器のイメージが思い浮かぶでしょう。

私は20~30年前に、NECの冷蔵庫という物を見たことがあります。

2ドアタイプの物で一人暮らし用の小さなタイプでした。

今どきでは一人暮らしでもなかなか使わない小さなタイプで、年季を感じさせるNECのエンブレムがありました。

年季を感じさせるエンブレムと言えば東芝のエンブレムだったり、パナソニックに関していえばNationalエンブレムが相当しますが、NECはCの先に星マークがあるようなエンブレムでした。

40代より上の人には分かりますが、エンブレムを見ただけで年代物だなぁという代物です。

NECも昔は家電、一人暮らしをターゲットにした物をこじんまりと出していたのですが、今ではパソコン事業のみにしたようですね。

今でも忘れられない、ダチョウのゲーム

最近はスマホ・タブレット・パソコンなどが当たり前のように出回っていますが、昔に、「PCエンジン」というゲーム機があったことはご存知でしょうか?

そしてこのゲーム機は、なんとNECが制作していたのです。

そしてそのPCエンジンのゲームで、「スプラッシュレイク」というパズルゲームに一時期ハマっていました。

ゲームの中にオーストリッチという、ダチョウのキャラが出てきます。

そのオーストリッチが、灰色のタイルを破壊しながら、敵を海の中に落とすというゲームなんです。

このゲームはシンプルでしたが面白かったですね~!

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