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住宅ローンの借り換え

住宅ローンは元金均等返済がオススメ

住宅ローンは大きく分けて「元利均等返済」と「元金均等返済」があります。

住宅を購入する際、ハウスメーカーに源泉徴収などを提出してハウスメーカーの営業担当が、銀行のローン担当と検討して住宅ローンの契約に至るのが一般的です。

私の実家の場合は、両親の住宅ローンにする知識が、その頃全くなかったのですが、契約の印を押す際、「元金均等の方が得ではないのか」と気づき、印鑑を押すのをためったとのことでした。

ハウスメーカーの営業に全てを任せると、ローンは「元利均等」で作成されてきます。

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ハウスメーカーの人に依頼する際、「元金均等でお願いします」と言っておかないとこのようになります。

ではなぜ、私が元金均等にした方が良いかと言いますと。元金均等は最初の内の支払いが高額で、年々少しずつ返済額が減っていくものです。

若いうちは無理が何かと聞きます。

これでもかと働くことができますが、年を取ってからでは無理が効かなくなります。

しかし、元金均等のメリットはこれだけでなく、返済総額が元金均等の方が安いのです。

銀行担当の何も言われなければ「元利均等」でローンを組んでくるのは、銀行にとって利益の多い方だから用意するのです。

したたかだなぁと感じましたね。

これから、ローンを組まれる方はどうぞ、ご参考に。

低金利の住宅ローンも9月が転換点か

日銀のマイナス金利政策により、長期金利は7月上旬には-0.27%台まで低下し、それに連動する長期固定金利型の住宅ローンも、異常な水準まで低下してきました。

しかし、7月下旬に行われた金融政策決定会合で、次回9月に「総括的な検証」を行うと表明し、これが今までのマイナス金利や、国債買い入れの縮小につながるのではとの思惑から、長期金利は-0.08%まで上昇しています。

約1ヶ月で0.2%も長期金利が上昇したことになり、市場参加者の不安感が表面化した形となりました。

9月の会合次第では、マイナス金利や長期金利のマイナス化ももしかして終了するかもしれません。

そうなると、長期固定金利型の住宅ローン金利は急上昇する恐れがあり、市場が混乱することも考えられます。

今後の動向には要注意と言えそうですね。

住宅ローンの借り換え

そんな感じで、住宅ローンの金利はどんどん下がっていますね。

実家が8年前に、家を購入した時には金利は1.17%でした。

それがどんどんと下がっているので、遅ればせながらローンの借り換えをしたそうです。

きっと、早い方はもう少し早いうちにされていたのでしょうから、実家は遅いほうだと思います。

まだまだ20年は残っているローンの総返済額が、借り換えによって手数料などがかかったとしても90万近く支払いが少なくなることが分かりました。

借り換えの際は、色々な書類をそろえたり、銀行へ出向いたり、簡単ではなかったようですが、やはり1円でも支払いが安くなるのであれば、するべきですよね。

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