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DCカードは一つじゃない?

DCカードについて

DCカードは、三菱UFJニコス株式会社とDCカードグループが発行しているクレジットカードになります。

DCカードでは、利用金額によってポイントを貯めることができます。

そして、貯めたポイントをTポイントや楽天ポイントに変換したり、キャッシュバックできます。

上手に使うととてもお得になるサービスですね。

私は、このDCカードを所有しており、アパートの家賃や大きな買い物のときは、極力DCカードを利用するようにしてポイントを貯め、Tポイントに変換しています。

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1年で15,000円分以上のTポイントに変換できており、妻には内緒のへそくりとして、通勤途中にファミリーマートで買い物するときに使っています(笑)

ホームページで、使用した額を簡単に確認できるのも良いですね。

DCカードは一つじゃない?

そして一般にDCカードと呼んでいるのは、カードにDCのロゴが入っているカードだと思いますが、このロゴが付いていても、DCカードが発行しているわけではないカードがあるのをご存じでしょうか。

その理由は、DCカードの発行元である三菱UFJニコスと契約して、DCブランドを利用したカード発行を行っている会社がある、ということなのです。

カード会社は有名で大きな所だけではなく、地方の中小銀行なども発行しています。

しかしノウハウなどが少ないため、DCカードと契約をして、DCの蓄積しているノウハウや加盟店網を利用するとともに、DCのロゴを入れることで信頼感を増しているのです。

DCカードの正式名称とは?

そしてDCカードと一口に言いますが、その正式名称はなんだかご存じの方はいらっしゃいますでしょうか?

実はDCカード、今でこそ正式名称もDCカードですが、その昔はダイヤモンドクレジットが正式名称だったのです。

なんだかかっこいいですよね(笑)

もともとDCカードは、三菱銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)の系列クレジットカード会社として誕生しました。

三菱といえば皆様おなじみのスリーダイヤモンドの商標です。

ここにヒントを得て命名されたのが、ダイヤモンドクレジットです。

これを略してDCとしたのが、今のDCカードの発祥なのです。

いまは三菱UFJニコスとなっていますが、その源流の一つがダイヤモンドクレジットであり、三菱銀行なのです。

そのため、三菱系列の社員は全員DCカードを持っていた、などと言われることもありました。

このような知識を知っていると、よりDCカードに愛着が湧いてきますよね!

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