スポンサードリンク


SMBC日興証券の西さんという名物社員

SMBC日興証券について

SMBC日興証券は、三井住友フィナンシャルグループの証券会社になります。

日本の大手の証券会社で、本店は東京都千代田区にあります。

日本各地に支店があり、個人的には、三井住友銀行の銀行口座をメインに使っていたので、同じグループなら安心かなと思い、SMBC日興証券で口座を作りました。

店頭で対応してくださった方は、丁寧に対応してくださったので、ますます安心できましたね。

フレキシブルに株の売買を行いたいので、もちろんオンライントレードの申し込みもしました。

スポンサードリンク

手数料がお得なところ、スマートフォンからも取引ができるところが気に入っています。

とても良い証券会社

そのようなきっかけで、SMBC日興証券でダイレクトコースの口座を持っています。

ちなみにSMBC日興証券は基本的に店頭窓口が主体のようで、見せていただいたパンフレットはネット中心の証券会社とは違ってかなり豪華でした。

「やはり日本の大手証券会社は違うな~」と、ひとりで関心してしまいました(笑)

そして私が、SMBC日興証券に口座を作ったひとつの大きな理由は、IPOのネットでの販売数が多いからです。

主幹事や副幹事になることも多く、毎回当たるようにと期待を持って申し込みを行っています。

また、証券口座に入金する際に手数料を負担してもらえるのは日興証券だけで、すごく助かっています。

IPOを紹介しているサイトでは日興証券は必ずお勧め証券会社となっており、実際に利用すると、とても良い証券会社だと思いました。

これからも末永く利用させていただこうと思っています!

西さんという名物社員

そして、SMBC日興証券で、かつて名物証券マンと呼ばれた方がいました。

すでに定年退職されましたが、西さんという男性社員です。

この方は、毎日15時に東京市場が終了したあと、東京証券取引所の記者会見室で、新聞社やテレビ局の経済記者を相手に、その日の株式市場の動向や値動きの特徴について細かく解説をされていました。

そして、西さんは、この仕事を約20年間務められたのでした。

西さんは、記者会見室でマスコミの記者相手に解説をしただけでなく、NHKやテレビ東京の株式番組にもよく出演して、一般の個人投資家向けにも解説をしていました。

ソフトな語り口で親しみやすい人柄で、引退をかなり惜しまれたようです。

西さんの最後の解説の日には、マスコミの記者から花束を贈られて、拍手をもって長年の業務について労を報われていました。

このような素晴らしい証券マンを育てられるというのも、SMBC日興証券のすごさだと思いますね。

コメントは受け付けていません。