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紙おむつもパンパースに

紙おむつの代名詞

お年寄りはよく、赤ちゃんの紙おむつのことを「パンパース」と言います。

私にも赤ちゃんがいるのですが、よく「パンパース替えてあげた?」なんてよく言われます。

ここまで広く紙おむつといえばパンパースと言われるのはなぜなんでしょうか。

パンパースが作られたのは1950年代、アメリカ合衆国のP&Gという企業で、使い捨て紙おむつが開発されたそうです。

そこから日本に輸入されたのは1970年代後半、一般人に多く知れ渡ったのは1980年代。

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おむつと言えば布おむつが定番だった時代に、使い捨ての紙おむつというのは衝撃的だったことでしょう。

だから、「パンパース」という名前が強く印象に残って紙おむつの代名詞となったのかもしれません。

紙おむつもパンパースに

子供用にパンパースのおしりふきを購入していますが、紙おむつはパンパースではなくメリーズパンツを使っていました。

産後すぐに使ったのがメリーズパンツで、かぶれなかったのでいいやと思いずっと使っているんですが、そもそも別にメリーズじゃなくてもいいんだよなと思い、パンパースに変更しようかと考えました。

というのは、近くのスーパーではメリーズパンツがいつも売り切れているんですよね。

なので遠くの薬局まで行って買っているんです。

しかし昔一度だけ、試しにパンパースを買ってみたら特に問題なく使用できたんですよ。

パンパースなら売り切れの心配があまりないので、近くのスーパーで買えるようになるんですよね。

おしりふきはすでにパンパースなわけですので、紙おむつも合わせると気持ちがいいですよね(笑)

安心して使える

そう思ってから、紙おむつはずっとパンパースを使っています。

昼間は布おむつで、夜寝る時にはこの紙おむつを使用していました。

パンパースは他のブランドのおむつより高いのですが、おむつかぶれもなく安心して使えるので、なくなってもしばらくはこれを購入していました。

もちろん家計のことを考えて、特売などで安売りしてる時にまとめ買いをしまくっていましたが(笑)

そして子供もだいぶ大きくなりパンツタイプになったので、普通のパンパースに切り換えました。

すくすくポイントプログラムというものがあり、貯まったポイントで商品に交換したり、高額商品の抽選に応募できたりします。

ちなみにパンパースのおしりふきも優秀で、一般の物の比べてかなり分厚く大きいので、うんちをしたときでも1枚で拭き切ることが出来ます。

パンパースはすごいですね!

この感じですと、孫もパンパースを使うことになりそうです(笑)

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