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タミヤのミニ四駆もやっていた

新橋のタミヤショップに行ってきた

子供の頃、プラモブームがありました。

ガンプラを卒業すると車のプラモに移行したのですが、タミヤのプラモは非常に作りやすく、塗装をしなくても見立てが良い為、よく作っていました。

プラモとジグゾーは似ている所があって、作っている過程が最も楽しく、出来上がって飾っていてもあまり見ることなく、次の作成に取り掛かるのですよね。

ニッパーで綺麗に取り、更にヤスリで研磨して、セメダインがはみ出ないようにできるだけ少量で取り付けていいきます。

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オタクと思われるかも知れませんが、はまったことのある人なら、この一連の作業の楽しさが分かっていますので、時が経って作る時間があれば、やってみようかなと思うはずです。

あれから30年以上経ち、再び創作意欲が掻き立てられ、先日、新橋のタミヤショップに行ってきました。

あれもこれも欲しいものばかりで、小さい頃と違い財布に余裕がありますから、つい買い過ぎてしまいました。

そしてついでに、子供にタミヤの星のTシャツをお土産に買ってしまいました。

懐かしのタミヤRCカーグランプリ

そして、空前のRCカーブームもありましたね。

タミヤのRCカーはラインナップが豊富で、高いと2万円以上もする物まであり、今考えると子供のおもちゃとしては高額だったと思います。

RCカーは作る過程が楽しいのに加え、完成してから走らせる楽しさ、更に速く走らせるために改造したり、モーターを入れ替えたりなど、プラモとは違う楽しさがありました。

ブラックモーターなんてありましたね、

速いモーターです。

これでもかと改造すると総額5万円はしましたので、バブリーなおもちゃだったと思います。

そのRCカーのレース番組に皆がかじりつくように見ていたのですが、RCカーの上手な運転を見て「よくできるなぁ」と感心したものです。

ギャラリーも多く、あのRCブームは何だったのだろうと今さらながら思います。

プラモにハマった人がRCカーに移行したと思われますが、家にこもりがちな人がRCカーを走らせるために外に出たという事は、健康的で非常に良かったのではないかと考えます。

ミニ四駆もやっていた

そしてタミヤといえば、ミニ四駆ですね。

私もミニ四駆ブームに当たっている世代ですので、友だちと毎日ミニ四駆で遊んでいました。

自分たちでコースを作ったり、公園でコースにちょうど良さそうな所を探して走らせてみたりと、私の小学校はミニ四駆の思い出が一番多いように思えます。

アニメや漫画でもミニ四駆を扱った作品をやっていたので、それも自分たちの世代はみんな見ていたと思います。

年を重ねるにつれミニ四駆はやらなくなってしまいましたが、どうやら近年また流行り始めているようです。

何でも昔やっていた大人たちがターゲットらしいです。

私もまだやってはいませんが、機会があればまたミニ四駆をやってみたいと思います。

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