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ファミコンにハマっていました

ゲームの原点

ファミコンといばファミリーコンピュータの略ですが、私はファミコンは全てのゲームの原点だと思います。

ファミコンから始まりゲームボーイ、ディスクなど変化していき、いずれは2Dから3Dへと変化していました。

今ではゲームセンターにあるようなバーチャルゲームも家庭でできるようになりましたね。

少し大げさかもわかりませんが、私はファミコンが流行らなければ、今のゲーム業界の発展さえなかったのではと思っています。

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当時ファミコンでは、バグを使った裏ワザなんかも流行っていましたが、今のゲームでも攻略法とかありますし、よく似ていますね。

ドラクエやファイナルファンタジーなどの名作もファミコンが最初でしたからね。

本当にファミコンは凄いと思います。

ハマっていました

そして30代の私にとって、ファミコンは青春時代そのものです。

男の子達が中心にハマっていたのですが、なぜか私達姉妹もハマり、いろんなソフトをせがんで買ってもらっていたのを覚えています。

カセットがバグったときは、無意味に差し込み口に息を吹き込んでみたり、誰かが近くを通り、画面が止まってしまったときには落胆していました。

マリオが好きになったのもファミコンの影響で、初期のスーパーマリオやドクターマリオなどは祖父母ともにハマり、ファミコンの取り合いになっていました。

その後スーパーファミコンやプレステなども持ちましたが、やはり1番初期のファミコンへの思い入れがあり、この記事を書いている今も、ファミコンをしたくなってきてしまいました(笑)

優秀な人物は限られた環境でその他大勢との違いを見せつける

ファミコンは現在のゲーム機と比べると考えられない位のメモリー容量でしたから、様々な制限がありました。

しかしそういった中でも先人達は工夫をして名作ゲームを製作していったのですが、ファミコンのゲームは特に名曲も多いのが特徴です。

例えばドラゴンクエストなどは、今でも老若男女問わず知られている名曲群がつまったソフトですが、ドラクエがファミコン時代に、楽曲製作を担当したのはすぎやまこういちさんで、同時発音数の非常に少ない環境ながらも、交響曲を意識して作曲、後に実際に交響曲アレンジされたドラクエの楽曲群の完成度は非常に高く、今でもCMで使用されたりしているのです。

本人はとあるインタビューで「作曲には3音もあれば十分」と言っていますが、同時発音数、チープなサウンドを理由に、当時のファミコンの音をバカにして、やがては消えていったミュージシャン達とは格の違いを見せつけていますね。

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