スポンサードリンク


学校にもブラック企業が

時間外手当のルール変更

社会人になって間もない頃は、自分が働いている会社がブラック企業だとはそれほど意識していませんでした。

とにかく毎日の業務をこなすことが必死で、会社の体制について考える余裕が無かったからだと思います。

今振り返ってみて、自分のいた会社がブラック企業だと思うのは時間外勤務の概念についてです。

入社した頃は時間に制限なく時間外勤務の手当てを払ってもらっていました。

スポンサードリンク

しかし入社して2年目か3年目くらいの時に、会社のルールが大きく変わったのです。

それは「20時までに退社すること。20時以降は時間外手当なし」というものでした。

それまでは毎日22時くらいまで働いていたのに、急に早く帰らなければいけないのはとても難しいです。

結局20時以降はサービス残業をすることになりました。

そのルール変更に私も含めて誰も異論を唱えなかったことが、今思うと本当に疑問です。

フランチャイズは怖い

フランチャイズは名前を借りて商売をするので、お客様も従業員も集まりやすいです。

しかし、実はブラック企業が沢山あるようですね。

私も依然、清掃業の有名ところに勤めてたのですが、16時間拘束当たり前で、休日も週1あるかないか、残業代もなしという状態でした。

社内に労働に関する規則などなく、労組もありません。

もう、限界だと思い辞めることを告げて、ものらりくらりとかわされ、辞めることも出来ませんでした。

会社名がビックなので安心していたのに、求人に書いていた事なんて何一つ守ってくれず、これがブラック企業かと痛感しました。

結局、倒れてしまいそのまま退社することになりました。

しかし、過労は認められず、単なる自主退社扱いで、辞める際にも、労働基準局に言っても無駄だからと上司に言われました。

この経験から、面接をお願いする前に、職場の評判や従業員の声をネットや直接聞くことにしました。

現在の職場は労規はきちんと守ってくれるし安心して勤めています。

皆様の会社名に惑わされることなく、慎重に就職してくださいね。

学校にもブラック企業が

「ブラック企業」と言いますが、「学校」もブラックなところがたくさんあります。

まず、勤務時間がはっきりとしていないことです。

午後5時に終了できるとは誰一人として思っていません。

それどころか午後5時以降に会議などが設定されるのが日常茶飯事です。

さらに、「研究校」と呼ばれる学校はさらに悲惨です。

新卒の先生は、若いからという理由で、早朝クラブ活動や土日のクラブ活動に当然のように加わらなければなりません。

本来は最も大切な授業の準備に充てる時間は多すぎる会議のあとになってしまいます。

学校の電気がいつまでも灯っていて「提灯学校」となっているのは今も昔も変わりません。

さらに、テストやプリントの採点は、休日の日に処理するようになってしまいます。

先生は休みが多いと思われがちですが、終了時間がはっきりしている企業のほうがしっかりと休みが取れるのが現実のようですね。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ブラック企業 [ 今野晴貴 ]
価格:831円(税込、送料無料) (2016/8/14時点)

コメントは受け付けていません。