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スカイマークのサービスは過剰じゃないのでよかった

スカイマークはかつての格安航空券の代表

スカイマークと言えば、かつては格安航空券の代表的な存在でしたよね。

私は20代の頃、仕事で東京から、名古屋、北海道、福岡などの地方出張に行くことが多かったのですが、なるべく経費を安くするためにいつもスカイマークで移動していました。

なので、スカイマークにはかなり乗り慣れていました(笑)

当時はJALやANAの2大航空会社と比べるとかなりの割安感がありましたね。

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ただし現在は、LCCの登場によって、スカイマークは、大航空会社とLCCの間くらいのポジションになっている木がしますね。

これから、どうやってそれらの航空会社との差別化を図っていくのかが、かなり重要なポイントとなってきそうですね。

サービスは過剰じゃないのでよかった

そのような料金体系だということもあってか、スカイマークの機内でのサービスは、シンプルなものでした。

確か飲み物とかは出てこなかった気がしますね。

でも飲み物やちょっとしたお菓子なんて乗り込む前に買ってしまえば問題ないですので、なんの不満もなかったですね。

逆にあまり過剰なサービスをされても、ちょっと落ち着かないですし、機内では自分ひとりの空間をじっくり味わいたいので、サービスはあれくらいでちょうどよいのではないでしょうか。

設立したのはHISの社長

そしてご存知でしたでしょうか?

スカイマークを設立した中心人物は、あの国内旅行代理店大手のHISで当時社長であった澤田秀雄さんなんです。

格安旅行を一気に世の中に広めたHISをあそこまで大きくした手腕で、航空業界にも乗り込んだというわけなんでしょうね。

ちなみに、澤田さんに関する書籍は何冊か読んだことがありますが、かなり頭の良い方だということは、よく分かりました。

ちなみに名前だけでも聞いたことがある人は多いと思うのですが、開園以来、残念ながら18年間ずっと赤字だったハウスステンボス。

澤田さんは、そのハウステンボスを買収して、次の期には早速黒字にするという、素晴らしい再生を見せたことでも有名ですよね。

いくら優秀だと言っても、1業態だけではなく、複数の業態で結果を出せる経営者はまれですので、この話しを聞くだけでも、いかに澤田さんが有能な経営者かという事が分かりますよね。

スカイマークCAのミニスカート制服が話題に

そして、スカイマークのキャビンアテンダントの制服にミニスカートを導入することでも話題になりましたよね。

正直、賛否両論多くの意見が飛び交っていました。

しかしこれはスカイマークとしては想定内でしょうね。

スカイマークとしては、これだけ話題になったことによる大きな広告効果もしっかり理解しているでしょう。

スカイマークさん、やりますね(笑)

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