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リコーは実は「理光」

リコーについて

私が働く会社では、書類や写真の印刷が多いため、レーザープリンタ複合機を導入しています。

そのプリンタのレンタルと保守点検をリコーさんにお願いしています。

数年前までCanonのものを使っていたのですが、営業所も近くにあり営業さんも熱心に会社に来られたようで、社長がリコーへと切り替えるのを決めました。

実際にリコーの製品を使っていますが今のところ何も問題もなく、使いづらいこともありません。

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写真の印刷もきれいに出ますし、提出先からもきれいだと言われます。

またトナーなどの補充具合も適切に送ってきてくれますし、定期的に営業さんも事務所に訪ねてきてくれて、「何か不都合はありませんか」とか、新しい商品の提案とかをしてくれます。

パソコンもリコーに

そんなご縁もあり、会社のパソコンの事も、今では全てリコーさんにお願いしています。

給与計算や決算ソフトは他社のメーカーを使用していますが、パソコンや、サーバーに関することは全てリコーさんにお願いしています。

以前からマイナンバー制度が始まり、会社で個人情報を扱うパソコンのバージョンアップもリコーさんにお願いしました。

また、雷や地震でサーバーがおかしくなる時があり、サーバーがおかしくなると仕事が進まないので、困るのですがそのような時はすぐに駆けつけてくれます。

会社とリコーさんの付き合いも長いので、ネットに繋がっているパソコンが変な設定になってしまったり、
いかがわしい広告が出たりした時なども気軽に、「これも直してよ」という感じで頼むことができます。

リコーネットで安く購入する

もし、ソフトウエアやプリンタ、パソコンそしてデジカメの購入で困ったら、リコーネットで安く購入する方法があります。

リコーと言えば、プリンタや複合機のイメージが強いですが、パソコン関連商品の販売も強いです。

特にリコーネットを利用した場合、特価品を安く購入することが出来ます。

そして通常、インターネットショッピングでの購入は確かに安く購入できますが、製品保証の問題があります。

しかし、リコーネットの場合、然るべきルートで販売されるため家電量販店で購入するよりも安く、
インターネットショッピングで購入するよりも安心して購入出来ます。

またリコーの場合、かつてIBM製品を購入して使用しているユーザーの相談にも対処してくれます。

特にに、Lotus Notesと呼ばれるグループウエアの移行についても相談ができるので、システム移行を考えてる中小企業にはオススメです。

リコーは実は「理光」

また、リコーは実は「理光」だということは、知っていましたか?

リコーはもともと、理化学研究所で開発された「理研陽画感光紙」を製造し、販売するための会社として設立されました。

1936年2月6日、理化学興業から独立して「理研感光紙株式会社」として今のリコーが会社としてのスタートを切ります。

そして1963年に現在の社名である「リコー」(正確には株式会社リコー)になりました

あの理研が会社の設立に関係してたなんて、ちょっと意外じゃないですか?

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