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国民年金保険料を全額免除してもらえる

国民年金の安定性と印象

国民年金は、国が直接支払ってくれるので、安心感があります。

また支払う保険料についても、毎月16000円程度とそれ程高くないので、しっかり支払っている人は多いですよね

かしし、毎年支払う保険料代が増えているので、その点については今後計算しておく必要があります。

また、これまでは保険料を25年間支払わなければ年金は一切貰えなかったのですが、今後10年に短縮される可能性が出てきました。

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日本には、無年金生活者が多数いるので、これにより多くの人が救われると思います。

年金を支払おうと思う人も増えるので歓迎したいです。

将来が心配

国民年金についてですが、私は将来が非常に心配です。

私はまだ20代ですが、私が年金をもらう頃には年金の制度はしっかり残っているんでしょうか。

今の感じを見ていると非常に心配です。

なくならないとしても、もらえる額がすごく少ないのではないだろうかということも心配です。

自分たちよりも下の世代の人間がこのまま少ない状態だと払う人がいないので、もらう額が少なくなってしまうのは目に見えています。

また、もらい始める年齢についても心配があります。

このままではもらい始めるのが70、75歳になってしまうなんて言う事になりかねません。

そんな年齢まで働き続ける自信が私にはありません。

なので、なんとか国には年金の維持をがんばって欲しいです。

国民年金保険料を全額免除してもらえる

そして国民年金保険料の納付を全額免除してもらうこともできます。

例えば、所得水準がきわめて低いなど理由があれば適用される可能性があります。

年金保険料の納付を全額免除してもらうと、65歳になったときに受給できる金額は、通常の半額です。

しかし、それは仕方ないですよね。

年金保険料を全額免除してもらっておきながら、半額といえども国民年金を受給できるだけでも、大変ありがたいですからね。

こういう観点では、日本の社会はかなりセーフティネットが整備されていると実感しています。

障害年金の受給申請

また私の友人は、社会保険労務士に相談して、国民年金の障害年金の受給申請をしようと考えているようです。

その友人の場合は、身体障害ではなくて精神疾患で、10年前から、うつ病と診断されていて、定期的に神経内科に通院しており、薬も処方してもらって毎日2回服用しているようです。

うつ病ですので、会社に勤めていても人間関係はうまくいかず、仕事も順調にこなすことができず、ついには退職に追い込まれてしまいました。

それ以来、たまにアルバイトをして収入を得て、貯金を取り崩して生活をしていましたが、さすがに3年経過して生活に困るようになってしまい、通院している神経内科の医師から、国民年金の障害年金を申請してはどうかと勧められたようです。

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