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マネックスがたまに発行する社債は利回りが高い

お勧め証券会社

マネックス証券は、長年利用しています。

IPOの取引をスタートする際に、どこのサイトでも必ず上位でのお勧め証券であったことや(IPOの件数が非常に多く、完全平等抽選)、ネットに特化しているということで、口座を開設しました。

実際に申し込むと、ネットでかなりの手続きを済ませ、書類での提出はわずかと、ネットに特化=経費削減が徹底されていることが感じられ、利用者が余計な費用を払わなくて良いと感じられました。

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現在、いくつかの証券会社に口座を開いていますが、マネックス証券のメールの情報は有益な情報が多く重宝しています。

ホームページの使い勝手も良く、あまり使い方を熟読しなくても、迷う事なく必要なサイトへ入り込めます。

また、今年唯一IPOて補欠当選した証券会社ですので、今後も利用していく予定です。

今後の奮起に期待している

そんなマネックス証券は、インターネット証券の中で株式上場を最初にはたした会社ですが、近年は海外への子会社設立に力を入れています。

特ににアメリカと中国です。

アメリカも中国も人口が多く、なおかつ金融市場の規模も大きな国です。

おそらくマネックスは、日本の金融市場は成熟し、成長の余地が限られているため、アメリカと中国に進出して収益基盤の拡大を海外に求めたのだと思います。

残念ながら、2016年の第一四半期決算の発表の場で、松本社長は「海外留学に夢を抱いていたら、残念ながら国内事業がおろそかになっていた」と発言したようです。

黒字決算ではありましたが、売上高経常利益率は10%程度にとどまりました。

ライバルの松井証券は売上高経常利益率は30%を超えています。

なので、これからのマネックスの奮起に期待したいと思います。

マネックスがたまに発行する社債は利回りが高い

そしてマネックス証券は、たまに1年物の個人向け社債を発行しています。

目的は、おそらくマネックスの顧客が信用取引で用いる資金として貸し出されることだと思います。

利回りは、銀行の1年物定期預金や1年物国債よりも高く設定されています。

現在、10年物国債はマイナス金利となっていますが、それでも次回、マネックスが個人向け社債を発行する場合の利回りは、0.5%程度の水準となると予想されています。

つまり、0.5%でお金を調達して、そのお金を信用取引の資金とし、て個人投資家に金利3%台で貸し出すのだと予想されます。

ですから、低金利の局面では、マネックスにとってはメリットが大きいのでしょう。

それに、個人にとっても1年物の社債の利回りが0.5%というのはメリットが大きいのだと思います。

双方にとってメリットがあるので良いことだと思いますね。

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