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アコムからの貸付金は、低所得層にとって生活資金の一部

アコムについて

アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融事業者になります。

永作博美さんが、大勢の体育会系の男性たちと一緒に出演しているCMが有名ですね。

子供と一緒にアコムのCMを見ていたら 「始めてーの、アコム」とCMに合わせて言ってたので、うちの子供とフィーリングがあったのでしょう(笑)

確かに覚えやすい音程と言葉なので、子供も歌いやすいですね。

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日本で唯一のマスターカードのライセンスを取得している消費者金融事業者で、アコムマスターカードの発行もしています。

1978年に創業し、2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループがアコムの株式を公開買い付けして、三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社になりました。

アコムの店頭窓口だけでなく、提携しているATMでも利用できるので、利便性が高いです。

アコムからの貸付金は、低所得層にとって生活資金の一部

アコムの経営状態は、一時期の過払い金返還請求ラッシュという荒波を乗り越えて、再び増収増益基調になりつつあるようです。

数年前までは、武富士が倒産するなど、消費者金融業界は逆風が吹き荒れましたが、それでもメガバンクが次々に消費者金融に対して出資を行い、傘下におさめてきました。

アコムも、いまでは三菱東京UFJグループの傘下に入っていますからね。

なぜメガバンクが消費者金融を傘下に入れたのかといえば、消費者金融に対しては低所得層からの強い需要があるからだと思います。

メガバンク本体に対しては、高所得層や中間層からの需要がありますが、三菱東京UFJグループでは、低所得層の需要に応える金融サービスを持っていませんでした。

なので、アコムを傘下に収めたのだと思います。

安心して借りられた

私も、給料日前に手持ち資金が苦しくなって、利用したことがあります。

今はインターネットからでも簡単に借りられるということでしたが、最初お借りした時は不安で、直接店舗に行き、説明と融資をお願いしました。

社員さんは、とても丁寧に教えてくれたのでありがたかったです。

借入ができるかどうかを短時間で調べてくれましたし、また30日以内に返金できれば無利子で貸してもらえます。

緊急の入り用で借りる人にはありがたいですね。

またネットでのマイページで返済日などは確認出来ますが、返済した後は、いつごろいくらお借りしたかなどのデータが残らないのが少し不便です。

ただアコムの需要は、これからも大きくなってきそうですので、この辺りの改善にもぜひ期待したいですね。

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