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IPO株で利益を得る方法

IPOは投資家に人気

IPOとは新規公開株のことで、未上場だった企業が証券取引所で株式を売買できるようになることを言います。

しかしこのIPO、誰でも購入できるのではなく、抽選なんです。

抽選に応募するのもどこの証券会社でも取り扱えることはなく、証券会社も決まっていたりします。

なので、ただ証券会社に口座を開いていれば購入できる訳ではないので、そういったことをふまえて口座を開設するといいです。

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IPOで株式市場を賑わせた3大銘柄といえば「日本郵政」、「ゆうちょ銀行」、「かんぽ生命」が幅広い年齢層に人気でした。

もっとも記憶に新しいの、は無料で電話やメールができ若者に人気の「Line」が有名です。

未上場株を公開することによって話題になりますが、一時的であることも多いので、損をしないよう気をつけたいところです。

IPOはお勧め

将来を考えると資産形成は必須と思い、一時期、お金に関する本を随分読みあさりました。

そんな中で発見したのがIPOです。

初めて知った時は「何でみんなやらないんだ?」と、とても不思議に思いました。

というのは、IPOの最大の特徴は、リスクが少ないのにリターンが大きいというところです。

当然、人気がない株は損失を生みますが、IPOを特集しているサイトを見てきっちり判断すれば、損失する株は掴みません。

私は3つのサイトの過去3年の事前予想を参考にし、理論上99.5%負けない法則を導き出し実践しています。

と、偉そうことを書きましたが、まだ一度当選せず利益は出せていません(笑)

(IPOの唯一の弱点は中々当たらないことですね)

もしかしたら宝くじ並に当選は難しいのかも知れませんが、宝くじと違って損失は出しておりません。

時間と労力は使いましたが、その分当たるかもというドキドキ感は味わうことができています。

正直なところ参入者少ない方が良いのですが、リスクの少ないIPOはお勧めです。

IPO株で利益を得る方法

具体的に、IPO投資で高い確率で利益を得る方法は、公募増資や株式の売り出しに当選することだと思います。

しかしお話した通り、公募に当選する確率はかなり低いのが実情ですので、実際には上場してからどうやって利益を得るかがポイントです。

やはり事前に目論見書を読み込むことがポイントだと思います。

そして、大株主のベンチャーキャピタルが、上場後すぐに株式を売却できる状態になっているか否かが、IPO投資で成功するか否かのポイントとなると思います。

大株主のベンチャーキャピタルがすぐに売却できる状態ならば、上場初日にIPO株を買うべきではありません。

たいていの場合は、ベンチャーキャピタルが保有株を売却してしまうため株価は下がります。

この場合は、ベンチャーキャピタルが株を売り切ったと思われるタイミングで買いを入れると、利益を得られる可能性が高まります。

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