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関西電力の魅力的なサービス

関西電力について

関西電力は、大阪府大阪市に本社がある電力会社になります。

東証1部に上場している大きな会社で、1951年に設立されています。

主要株主の中には、大阪市が入っています。

原子力発電所として、福井県に美浜発電所、大飯発電所、高浜発電所の3つがあり、火力発電所や水力発電所、太陽光発電所も所有しています。

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そしてホームページでは、電気料金のシミュレーションができ、会員登録をするとホームページで電気料金の確認もできます。

関西電力の株を保有

そして私は、関西電力の株を300株保有しています。

配当の額が多いので、配当利回りが良く、気に入っています。

そして関西電力の株価は、過去1年間大幅に下落してきました。

2015年8月には1700円をつけていましたが、そこからかなり下落しています。

私は、990円で300株買いましたが、買った理由は底を打ったと思ったためです。

関西電力の1株あたり純資産は、約1300円です。

つまり、いま関西電力という会社が解散すれば、株主には約350円の利益がもたらされるのです。

それに、関西電力は近畿地方における基幹電源を保有する会社です。

なので、日本政府が関西電力を倒産させるはずはないと思います。

東京電力でさえ、現在も存続していますからね。

業績は回復か

そして、関西電力が第一四半期の決算を発表し、2016年度の決算は昨年度と比べて大きく減少する見込みだと発表しました。

しかし、美浜原子力発電所の再稼働が近々認可されるとの報道がされたこともあり、関西電力の業績は回復に向かうと予想できると思います。

現在は、今年に入って電力小売り自由化の影響もあって、電力の販売先を新規参入業者に奪われていますが、
奪われたシェアは5%程度と言われています。

新規参入業者は発電所を持っていません。

結局は関西電力などの発電所を持った電力会社から、余剰電力を買わなければなりません。

そのため、新規参入業者が関西電力からシェアを奪うには限界があると思います。

もはや関西電力が赤字決算に転落することは考えにくく、これからは業績反転に向かうと予想します。

関西電力の魅力的なサービス

そして私は依然、関西電力を利用しており、電力の使用量をインターネット上で確認することができるはぴeみる電という会員に登録をしていました。

このサービスを利用することでお得だと思ったことは、明細書がweb上で閲覧できるだけでなく関西電力から不定期にメールクーポンが届くことです。

それは夏や冬の電力使用量が多い時に、特定の商業施設を利用することで商品やサービスが割引になるクーポンです。

節電を促すためにこのようなクーポンを配信しているようで、もし近所によく利用する商業施設があればお得に使うことができると思います。

また、クーポンに対するアンケートに回答することで抽選でプレゼントも当たることがあるので、関西電力は消費者に魅力的なサービスを提供していると思います。

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