スポンサードリンク


星野リゾートは全国制覇したいと思えるリゾートホテル

創業100年以上の老舗

高級リゾートして有名となった星野リゾートですが、大正3年に別荘地として開拓し始められた軽井沢に、星野温泉旅館として開業したのが始まりです。

当時も島崎藤村・北原白秋など多くの文化人の訪れる、時代にマッチした旅館であったのでしょう。

1991年に星野佳路氏が社長に就任した時は、経営方針の変更や事業内容の変更に着手しましたが、社内からはかなりの反発があったと言います。

時代が移り変わりニーズの多様化に、老舗と言うプライドや今までの実績を捨てる事はなかなか出来なかったのでしょう。

スポンサードリンク

結果として、星野社長の方針は正しく、会社は成長し星野リゾートの施設は、顧客に合った宿泊施設へとホテルごとの明確な違いを打ち出したことで、家族連れからセレブまで様々な人々に愛される施設へと変貌したのです。

ホスピタリティーの溢れた星野リゾートでの滞在は心地よく、是非他の宿泊施設も真似て欲しいと思います。

ついに星のや東京OPEN

バブル崩壊以降、衰退する宿泊業界の中で、業績を伸ばし経営不振に陥ったリゾート施設や、宿泊施設の再生を成功させてきた星野リゾート。

星野リゾートの中で星のやは高級路線、他の星のやが観光地やリゾート地にある中で、東京に同じコンセプトの宿を作ると言う大胆な発想には興味が湧きます。

なかはそれこそ和風旅館、広い客室は畳敷きで日本の伝統と現代的なテイストが融合し、温泉も楽しめる様になっています。

日本人にはもちろん、外国人観光客にもとても喜ばれそうですね。

開業予定がのび、やっとOPENした星のや東京、ホテルと違い宿泊者以外が施設内をウロウロする事は出来そうにないでしょうから、何とかチャンスを見て宿泊してみたいものです。

全国制覇したいと思えるリゾートホテル

そんな星野リゾートのホテルですが、マスコミの宣伝の影響だけではこちらのホテルの人気は保てません。

日本全国数あるホテルの中から一度は泊まりたいホテルとして、1位の軽井沢と2位の京都嵐山が選ばれていますが、本当にネットなどを見てもロケーションが素晴らしいと思います。

その土地柄をいかに生かした物にするかのアイデアは頭が下がります。

雄大な北海道では、1室が4フロアーしかない36階建のホテルで、雲海テラスと名付けられた場所からは北の大地を満喫でき、津軽三味線で有名な青森では、毎晩生演奏が聞けるという演出、軽井沢や箱根では川を眺めるお部屋で、景色というよりアートともいえる計算された美しさです。

料金もけっして安いとはいえませんが、自分でも頑張ったご褒美へと泊まるとしたら星野リゾートは当然候補に入れたいですね。

コメントは受け付けていません。