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数独(ナンプレ)は前頭葉の活性化に最適

頭の体操にぴったり

数独はナンプレとも呼ばれていて、頭の体操やボケ防止のトレーニングとしてよく知られていると思います。

ルールがとても簡単なので、一度覚えてしまえば、幼稚園生や小学生でも解くことができます。

親子や兄弟の話の話題のツールとしても使えるのではないでしょうか。

問題集も、本屋さんに行けば100問近く入っているものも置いてありますし、100円ショップにも手帳サイズの問題集が置いてあります。

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また今は、ネットでダウンロードして印刷して使える問題などもあるそうです。

加えて、最近ではゲームソフトだけでなく、スマートフォンのアプリとしても登場しています。

ダウンロードして、電車の待ち時間や空き時間などを使って頭の体操をしてみるのも良いかもしれませんね。

日ごろ使わない集中力を養う

そんな数独ですが、新聞に載せられているものを毎週解くようになり、そこから広がって百円均一で本を探してみるようになったり、タブレットのアプリで探してみたりするようになりました。

学生時代には数学だけでなく、ほかの授業でもテストがあったりと、頭を使って考える機会がたくさんあったけれど、専業主婦となった今は、正直そんな機会もありません。

そんな中で数独は、ちょうど使っていない頭を、数字に向かって一生懸命に使う機会を与えてくれるし、それに費やしている時間は目の前の数字に集中して、日頃使うことのない集中力を養ういい機会になっています。

子供たちもそろそろ小学生なので、簡単な4×4ぐらいの数独を紹介してみて、一緒に楽しめるようになったらいいなと思います。

前頭葉の活性化に最適

1から9の数字を縦、横のマスに入れていくのが数独ですが、初めて数独をした時は、どこにどの数字を入れて良いのか分からず、リタイヤしてしまった私。

そんな数独嫌いだった私が、今は週1で解くのが楽しくなりました。

頭痛がしそうな数独も、やり方さえ覚えてしまえば簡単です。

縦、横のマスの中のところどころに数字が入っています。

その数字をヒントに空白のマスを埋めていくんです。

よく見ると、9つのマスが縦3つ、横3つあります。

そのマスの中には同じ数字が入らないので、仮に最初から3が入っていれば、その9つのマスの中には3は入らないということ。

もちろん横の列にも同じ数字が入らないので3は入らない、縦にも入りません。

最初にある数字の中で同じ数字を探して、縦横見ていていくとあっという間に問題は解けてしまいます。

分からない時に考えるのも前頭葉を使い脳を活性化できるので、高齢者にもオススメですね。

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