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同じ世界地図でも大違いという話

自分が勉強した世界地図は今は全く変わっている件

学生の頃、社会科の授業で、「今日からベトナムはひとつになりました」と先生に言われました。

昨日まで北ベトナムと南ベトナムって習っていたのに・・・。地図は変わっていくものなんだなと思います。

学校を卒業してからも、ドイツが統一されたり、ソ連が崩壊したり、チェコが内戦で分裂したりしました。

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現在の世界地図は、自分が勉強した地図とはまったく違うと言っても過言ではありません。

自分が習っていない国名もたくさんあります。

こんな話を職場で話すと、年齢がバレてしまいますが(笑)

「○○さん、いったいいくつなんですか~歴史の教科書に載ってましたよ」と突っ込まれました。

これからもどんどん世界地図が変わっていく可能性がありますよね。

イギリスからスコットランドが独立してしまうかもしれないですしね。

ニュース見ていないと、世界地図が変わったことにも気が付かないことになってしまうので、常識の範囲で把握しておかねばと思います。

同じ世界地図でも大違いという話

我々が目にする世界地図の多くは、日本が真ん中にあるやつですよね。

真ん中に日本があって、その右側にドーンと太平洋があって、右端にアメリカが、左端に欧州とアフリカがある(大西洋の存在がいまいちモヤモヤっとしている)という配置が、ほとんどの人が見慣れたバージョンだと思います。

一方、欧米で目にする世界地図は大西洋が真ん中にあるものが標準です。

左にアメリカ、右に欧州、アフリカがあり、日本ははるか右端にあります(極東と言う表現が妙に納得できます)。

これだと逆に太平洋の存在感がモヤッとしますね。

以前オーストラリアで見た世界地図は、南北が逆転の配置でした。

上半球の中心に豪州がデーンとあるんですが、全く違って見えて面白いです。

豪州土産のひとつになっているそうです。

その国の都合で書き換えられているもの

そして日本で見る世界地図と、外国で見る世界地図とは相違していることが多々あって、その国の都合で国境線が書き換えられていることがよくあります。

日本の場合は北方領土や竹島、尖閣諸島は日本領として明記されており、それ以外にも日本の西側の海の名前は「日本海」と明記されていますが、国が違えばこれらの国境線や名称が相違している場合があり、政治的な理屈を含めて興味のある部分でもあります。

また、EU離脱で話題になったイギリスも、アイルランドとの間に領土問題が存在しており、日本で見る地図には「北アイルランド」はイギリス領扱いとなっていますが、アイルランドで見る地図だとアイルランド領となっています。

このように、地形自体に大きな違いはありませんが、それぞれの国の実情に合った国境線、名称となっているようです。

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