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身近でありがたい存在の協会けんぽ

協会けんぽとは?

協会けんぽとは、正式名称は全国健康保険協会と言い、全国各都道府県に支部があります。

全国健康保険協会は健康保険法に基づき、2008年10月1日に設立された厚生労働省所管の特別の法律により設立される、日本最大の保険者法人です。

協会けんぽになる前は、社会保険庁が管轄していた政府管掌健康保険と呼ばれていました。

協会けんぽは、自前で健康保険組合が持てない会社の従業員や、その家族を対象とした保険者です。

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近年健康保険組合が解散して、協会けんぽへ移行する例が増えています。

保険料率は都道府県ごとによって定められており、保険料率の上下限は3.0~12.0%となっています。

船員保険に関しても協会けんぽが保険者となっており、日雇特例被保険者も協会けんぽが保険者となっています。

身近でありがたい存在の協会けんぽ

協会けんぽ前身は、社会保険庁です。

これが不思議なもので、“庁”がつくと遠い存在に感じられていましたが、“協会”になると身近な存在に感じています。

協会けんぽのホームページは、見やすく利用しやすいと思っています。

また申請書は、パソコンから手に入れることも出来、記入例はわかりやすく助かっています。

昨年、1か月ほど入院しました。

その際、事前に限度額適用認定証発行を申請しましたが、申請書記入の手続き等は苦労なく行うことが出来、認定証を持参して入院することができ助かりました。

退院後には傷病手当金の申請をしましたが、協会けんぽの事務処理が速やかだったおかげで、あまり待たずして手当金が入金され、有難かったです。

また協会けんぽのホームページには健康に関する情報やレシピが掲載されており、毎月1度は更新されているので、私は最低月に1度はホームページを訪れて、健康の情報とレシピを活用させていただいております。

協会けんぽさんとは、今後も仲良くおつき合いをさせていただければと思っています。

親切になった印象

そんな私は、病院にかかることが多く、たびたび協会けんぽには問い合わせをしたり、書類の提出をしたり、必要書類を送ってもらったりかなりの頻度でかかわらる機会が多いように感じます。

以前は、まさに「お役所仕事」といった印象で仕事の処理もかなり遅いように感じていました。

電話対応も、威圧的、高圧的で何か問い合わせをするにも躊躇する感じでした。

現在は、電話でも必ず最初に名前を名乗ってくれますし、お願いをすれば、同じ担当の方が最後まで相談も処理もしてくれるのがありがたいです。

いろいろ複雑でわからないことも多く、不安な手続きや提出書類の書き方、わかりずらい制度もありますが、こちらからどんどん質問、問い合わせをすれば、思っている以上に親切い相談に乗ってくれるので、まずは聞くことが一番の解決方法だと思います。

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