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北海道スタイルのおもてなし、新千歳空港

千歳空港と新千歳空港

元々、自衛隊との共用空港として「千歳空港」が存在していましたが、当時の冷戦下のもと、旧ソビエトに対する自衛隊機のスクランブル発進が度々行われた関係で、民間機の離発着が一時停止するという事態が度々発生してしまっていたのと、北海道と関東との航空便の需要が多くなってきたことにより、新空港建設の必要性が高まり、1988年に現在使用している「新千歳空港」が完成しました。

これに伴い、JR千歳線の「千歳空港駅」が「南千歳駅」に駅名改称されて、南千歳駅から新千歳空港直下に至る区間を単線にて新規開業して、空港直下に「新千歳空港駅」を新たに設置しました。

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これにより、札幌市内と空港までは1本の列車で結ばれるようになりました。

そして、旧千歳空港の設備と敷地は自衛隊の千歳基地となり、現在でも自衛隊機が滑走路を使用しています。

北海道スタイルのおもてなし、新千歳空港

そんな新千歳空港は、北海道の道民性がよく出た、大陸的でおおらかな楽しい空港だと思います。

まず、とにかく試食が多くて大盤振る舞いなのが、いかにも北海道らしいです。

1切れの量も、他の土地のように小指の爪ほどに小さくされているのではなく、本当の1口サイズなので、いろいろ試食してまわっていると、飛行機に乗る頃にはなんだかお腹も満たされています(笑)

さらに、温泉やアミューズメント的な施設もあり、楽しいことの大好きな北海道の人が考えたおもてなしスタイルなのも、とても好感が持てます。

旅や出張の思い出に、最後まで北海道の良さを満喫して欲しいという北海道民の心意気を感じますし、北海道の人が地元をとても大切に思い、大好きだという気持ちがひしひしと伝わってくる良い空港だと思います。

地方空港を利用して、ここまで思いが伝わり、なおかつ楽しめる空港も他にないのでは、と思うほど新千歳空港は魅力にあふれています。

北海道の特産品を送る

新千歳空港の中には農協が運営をしているショップも入っています。

美瑛のスイートコーンなど申込みを行うことが出来るようになっており、現地に足を運ばなくても空港内で購入の手配を行うことができます。

また行列が出来るお店もたくさんあります。

札幌に近い空港ですが、北海道内のグルメを堪能することが出来る、というのも嬉しいです。

生鮮食品も購入することができ、発送の手配を行うことができます。

生鮮食品だと持ち帰るのが大変なので、購入を躊躇してしまうということもありますが、発送をしてくれるのであれば助かります。

数量限定の特産品もありますし、季節限定のものもあるので、行く度に色々なものを買うことが出来るというのが嬉しいです。

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