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バセドウ病、友人の父親の例

バセドウ病って?

バセドウ病って最近では、歌手の絢香さんがなった病気として有名です。

どんな病気かというと、簡単に言えば、甲状腺ホルモンが異常高値によって代謝が異常に活発になり、心身に様々な影響をもたらすみたいです。

病気を引き起こす原因はまだ不明ですが、過度なストレス、過労などが発症・再発に関与しているのではないかとなっています。

あと遺伝的な要素も多いとされています。

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症状は甲状腺肥大、眼球突出、頻脈。新陳代謝の活性化から発汗過多など。

夏は暑さに耐えれない、冬でも暑い、内分泌のバランスが崩れて精神的に不安定になりイライラする、集中力が低下する。振戦、手の震え、などです。

若い女性は注意

そして私の友人の女性も、19歳でバセドウ病にかかり、今も病院に通っています。

なんとなく病名を聞いたことはあったようですが、「首が腫れる、目が飛び出る」といったことが大々的に取り上げられていて、本人はその症状が無かったので全く気付かなかったようです。

体重が勝手に痩せていく、なんだか怠い、汗をよくかくという症状がメインだったようで、もしそういう症状がある人は一度バセドウ病を疑ってみてほしいと言っていました。

早く発見することで、症状が重くなることが防げると思いますからね。

特に若い女性に多いと聞きましたし、首が腫れたり目が飛び出るといった症状は、特に男性に多いと聞いたことがあります。

いつ誰がなってもおかしくないので、もっとバセドウ病の知識が広まればいいなと思います。

友人の父親の例

また高校生の時、友人の父でパセドウ病になった人もいました。

話では、お父さんが異常に汗をかくようになり、病院へ行くと、診断されたのがバセドウ病だったようです。

バセドウ病は先ほどお話した通り、甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気であり、汗、特に首回りに汗をかくというこ戸が多いようです。

会社員だった友人のお父さんは、夏場はネクタイまでぐっしょり濡れるくらい汗をかいていたようです。

薬を処方されてずっと治療していますが、冬でも汗をかいている状態だったようです。

そして症状として、首の全面が腫れるというのがあ、先日友人が風邪で内科の診察を受診した時に、リンパ腺のチェックを受けた時に首回りの触診を受けました。

その時に、「ご家族にバセドウ病の方いらっしゃいますか?」と聞かれたそうです。

「父がそうですが」と答えたところ、「遺伝的にかかりやすいので気をつけて下さい」と言われたそうです。

両手をまっすぐ地面と水平に出し、手のひらを下にむけ指先が震えるようになるそうです。

それをチェック基準にしてみてくださいと教えてもらったそうです。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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