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子供の頃の動画は反抗期を防ぐ?

簡単に視聴&配信できる

昔は圧倒的に配信者よりも視聴者の方が多かったイメージですが、いまでは動画投稿がかなり簡単になったように感じています。

なんと、小学生を対象にした「なりたい職業ランキング」に「ユーチューバー」がランキング入りしたそうです。

まあ、ユーチューバーを職業と言っていいのかは不明なところなのですが・・・。

他人に自分を見られたい、という意識が高い人が増えたということなのでしょうか?

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もしくは、「自分はこんな人だ!」という自分の個性のアピールをしたという現れなのかもしれませんね。

ちなみに、子供の顔を出したら再生回数が上がると言われますが、このご時世にあまり顔を出したくないですね。

そしてヒカキン酸クラスになるのは、並大抵ではないと思います。

そして動画作りは、音声MIXや字幕、エンコードなど手間のかかる作業も多いのですが、今はアプリを一つダウンロードするだけで初心者や知識がない人でも簡単に作る事が出来ます。

スポーツでも利用している

そして私は、動画をスポーツで取り入れたら良いのではないかと思い、野球の練習に取り入れる事にしました。

まずスマートフォンを固定しておいて録画をスタートさせて、ピッチングを何球か繰り返します。

そうすれば、後で見返す事ができ、自分のフォームの欠点を見つける際に役に立ちます。

他にもバッティングフォームや捕球の動き方を見たい時には使うようにしています。

今までにも設備がしっかりしている所ではやっていた事かもしれませんが、スマートフォンの普及により、誰でもできるようになったということは、スポーツの大きな時代の変化だと思います。

子供の頃の動画は反抗期を防ぐ?

動画は子供達が小さい頃から成長の記録として撮っていました。

そして上の子が、またその撮った動画を見返すのが好きな子で、幼稚園生の頃には自分でビデオカメラを操作して見られるほど、何度も何度も繰り返し見る子でした。

そして小学生後半から中学生の頃、ちょっと反抗期らしきものが長男に来たんです。

親に対して生意気な口を利くようになり、私や夫ともよく喧嘩になりました。

ですが、そんな時にふとビデオカメラを出してきて動画を見返す時があったんです。

そこには私や夫が、長男をとても可愛がる日常が映し出されていました。

それを見た長男が「俺、こんなだったんだね。」と一言いって黙り込みました。

どうやら今、親に反抗してる自分は何なんだろうと思ったようです。

それからは殆ど反抗期らしきものはなくなりました。

別に反抗期を防ぐ為に動画を残していたわけではありませんが、結果的にはそういう効果があったみたいです。

因みに下の子も、子供の頃の楽しい思い出が詰まった動画を一緒によく見ていたせいか、こちらも特にこれといって反抗期はありません。

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