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乳がんの診断方式

健康な体で長生きしたくなった

夫に乳がん検診を勧められているので行ってこようと思っています。

自分が乳がんかもしれないと疑っているわけではないのですが、念の為です。

もし異常があれば早期発見できることになるだろうし、そうなれば治療もしやすいだろうと考えているんですよね。

そういう夫は人間ドックを受けようとしています。

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夫婦二人で、健康に生きようと思うようなったんですよね。

少し前までは不摂生な生活をしていましたし、それをやめようともしませんでしたね。

自分の体がどうなろうといいや別にと考えていました。

しかし子供が生まれて、考えが変わりましたね。

やっぱり健康に長生きして、人生を楽しみたいと思うようになりました。

なので、乳がん検診も子宮がん検診も、しっかりと受けてきます。

友人はシコリを発見

そして友人と乳がんの検診の話をしていたところ、友人はも10年程前に乳ガン検診に行ったら、右胸のワキ辺りにシコリが発見されたそうです。

お医者様のお話では「たぶん良性だとは思いますけど、実際の所は取って、細胞の中を開けてみないと分からないんですよ。手術して取りますか?どうしますか?」と言われたそうなんです。

簡単な手術だとは言われたものの、それでも身体にメスを入れるのはちょっと抵抗があったようです。

でも、まだ子供達も小さくて、これからまだまだ手が掛かるという時に後で「乳ガンでした」なんて事になるよりは、ちゃんとここで白黒ハッキリさせた方が良いと思って、手術したそうです。

幸い良性だったそうです。

それを聞いて、必ず定期的に検査に行くべきだと、より強く思いました。

乳がんの診断方式

そんな乳がんは、初期に発見されれば、予後が良好なものが多いです。

そして、乳がんの早期発見のための診断方法には、いくつかあります。

1つ目は、視覚診断です。

乳房の左右差、変形、陥没、腫脹、発赤、潰瘍などの有無を見ます。

2つ目は、触覚診断です。

しこりがあった場合、しこりの大きさ、位置、固さ、圧痛、広がりなどを見ます。

3つ目は、画像診断です。

CT、MRI、マンモグラフィー、超音波、PET診断などによって、癌細胞の影の有無を確認します。

4つ目は、細胞診断です。

がん細胞かどうか疑われる場合、その細胞を採取して生化学的検査にかけます。

5つ目は、血液診断です。

がん細胞が増殖するときには、ある特殊な物質が増えます。その増え方を血液検査によって診断します。

これらの検査を組み合わせ、乳がんの早期発見に努めることで、乳がんで苦しむ方を減らすことが求められます。

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