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ウォシュレットといえばTOTO

ビックリの連続

トイレと言えばTOTOを思い浮かべるぐらい有名な会社ですが、ネオレストという商品を見た時はすごくびっくりしました。

というのも、近づいていくだけでフタが開き、立つと自動に洗浄をして、離れるとフタが閉まるという一連の流れを、偶然テレビで紹介されていて見ることが出来ました。

そして、水洗スイッチの形状はトイレのものとは思えません。

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デザインのクオリティが高すぎます。

そして、水の使用量がびっくりするぐらい少ない、タンクレスというのも魅力的だなと思います。

私の家ではまだトイレのリフォームを考えてはいませんが、次回の参考のため、ショールームに行ってみたいと思わせる商品でした。

まだ利用をしたことがないのですが、成田空港第二ターミナルに導入されているということを聞いたので、もし空港を利用することがあれば、試しに行きたいなと思って楽しみにしています。

TOTOといえばウォシュレット

日本を代表する陶器製の便器を製造している企業のひとつTOTOはご承知の通り、東洋陶器を略してTOTOとしております。

そんなTOTOではありますが、代表商品でもある温水洗浄便座「ウォシュレット」を開発するにあたり、面白いエピソードがあります。

それは、人それぞれの肛門やビデの位置が微妙に違っているため、その平均位置を特定するため、に社員の肛門やビデの位置を測定して、その平均値をもとに洗浄ノズルからお湯が出てくる位置を決めたということです。

ウォシュレットの開発にあたり、世界で誰も肛門の平均位置を測定した結果値がなかったため、一から基準を作らなければならなかったので、社員数百人の平均値を測定して、ウォシュレットの開発にあたったというエピソードがあります。

TOTOについて

そんなTOTOは、水回りの設備のメーカーとしては国内でも最高峰だと思います。

実際実家が家を建てるとき、設備をショールームで確認をしに行きました。

システムキッチン、トイレ、ユニットバス、洗面台と各種とも、各メーカーのショールームを見て回りましたが、

TOTOの商品はクオリティにおいては一番でした。

特に感じたのはユニットバスとトイレです。

ユニットバスはこれでもかというほどいろんな機能が付いています。

デザインも良いですし、機能も他社に比べて一味違います。

トイレに関しては先ほど挙げたネオレストなどの素晴らしいトイレを展開しています。

ただし、どちらの商品とも価格が他社より2~3割増しです(笑)

やはりこの辺りの商品は、クオリティが値段に比例していくのでしょうね。

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