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商売上手な三菱電機

三菱電機について

三菱電機は、エアコンやテレビ、冷蔵庫など幅広い種類の家電を作っている会社になります。

ちなみに我が家には、三菱電機製のエアコンがあります。

引っ越しをした時に、エアコンをどこのメーカーのものにしようかと思っていたのですが、三菱電機のブランドである霧ヶ峰のCMを見て、とても気に入ったのでこれを選びました。

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エアコンの効きは抜群に良いですし、電気代も想定していたより安くすんでいるので、大満足して使っています。

冷蔵庫も三菱電機

そして我が家の冷蔵庫も三菱電機です。

色はシルバーで見た目もごくごく普通の観音開きの冷蔵庫。

ですが、観音開きを開けると一番上の棚にとても便利な機能があります。

奥の方に入れたら物って取りだしにくかったりしますが、ターンテーブルになっていて奥に入れたものが一番手前にくるんです。

意外と冷蔵庫は物がいっぱいになり、あったはずの商品が取り出せなかったりするのですが、たまにしか使わないジャムや瓶に入った物を置く場所に最適だと私は思っています。

野菜室が一番下にあり、その上が冷凍室です。

冷蔵庫のすぐ下、左側が氷専用で右側に包丁で切れる程度に保存できる冷凍庫がついています。

冷蔵庫の表面にあるボタンは「部屋選択」「温度調節」「瞬冷凍」「製氷切替」チャイルドロックがあります。

部屋選択ボタンを3秒押すとエコモードになり、電気代の節約に効果的です。

商売上手な三菱電機

そして三菱電機は、個人ではなく、官公庁、企業が主なターゲットだと聞いたことがあります。

ですので絶えず出荷があり、経営も安定しているのです。

さすが三菱財閥ですね。

他の企業が経営悪化して吸収合併されたり、部門を切り売りしたりする中で、いつも勝ち組に入っている三菱電機は、とても賢い経営戦略をされていると感服します。

まさに「憎いね三菱」と言いたくなります(笑)

1000株保有している

私は三菱電機の株を今年の2月に1000株買いました。

株価は100円でした。

現在、三菱電機の株価は1200円程度となっていますので、200円上昇しています。

なぜ、1000円の時点で株を買ったのかという理由は、1株当たり純資産の850円に接近してきたためでした。

三菱財閥のなかでも優良企業に位置づけられる三菱電機の株価が、1株当たり純資産を下回ることは考えられないと判断したのです。

それに、三菱電機は2016年3月期は27円の配当を出していますので、配当利回りは2.7%でした。

仮に配当金額が毎年変化しないと仮定すれば、10年間株式を保有すれば、配当だけで27%の利回りを得ることができます。

優良企業ですから、けっして非現実的な想定ではないと考えます。

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